お盆をきっかけに考える実家のこれから すまいの総合窓口「すまいるネット」
2026.08.16
お盆に久しぶりに家族で集まったという方も多いのではないでしょうか。
そんな機会があったからこそ、
これをきっかけに実家や土地のこれからについて家族で話し合ってみませんか。
神戸市内の空き家は約11万8,400戸、空き家率は13.9%。
そのうち、賃貸や売却の予定がなく、
長期間使われていない空き家は約3万9,500戸あります。
空き家を取得したきっかけの約6割が相続となっており、
「誰が住むのか」「賃貸や売却をするのか」「家財をどうするのか」など、
家族で方針を決めておくことで、いざというときの負担を減らすことができます。
また、空き家を放置すると建物の老朽化や草木の繁茂など、
近隣への影響につながることがあります。管理不全の状態になると、
固定資産税の軽減措置が適用されず、税額が大幅に上がる場合もあります。

神戸市の「すまいるネット」では、空き家・空き地のほか、
リフォームや住宅購入、マンション管理など、
住まいに関するさまざまな相談に専門家が対応しています。
この機会に「実家や土地をこれからどうするか」を話し合ってみてはいかがでしょうか。
早めに考えることが、将来の負担を減らすことにつながります。

神戸市 建築住宅局 政策課 菱田さん & すまいるネット下枝さんに
お話を伺いました。


