リポート

下水からリンを再生!?「KOBEハーベストプロジェクト」

2022.08.21

神戸市東灘処理場は、市内最大の下水処理場です。東灘区・灘区・中央区の下水の半分を処理しているのにくわえ、市バスの燃料などに使用されるバイオガスの精製も行っていることで知られています。

その東灘処理場では、下水汚泥から窒素・カリウムとともに肥料の三大要素である「リン」を再生・回収する取り組みが進められています。

コロナ禍や世界情勢による穀物価格・輸送費の高騰に伴い、肥料やその原料も昨年から上昇傾向にあるなか、先駆的な神戸市の取り組みは注目されています。

今年6月からはついに再生リンの一般販売もはじまったということで、東灘処理場でお話をうかがってきました!

神戸市建設局下水道部計画課 岡さん(左)と岡野内さん(右)。真ん中は レポーターのドキドキ☆純情ガールズ のぞみ。

 

【LINKS】
◇「こうべハーベスト肥料」について
【神戸生まれの循環型肥料「こうべ再生リン」一般販売開始!!】
【KOBEハーベストプロジェクト(神戸市東灘処理場)/下水道】(水ingエンジニアリング株式会社 公式HPより)

※さらに詳しくは、ラジトピ:肥料に不可欠な『リン』高騰  神戸市では下水処理場で再生・回収「KOBEハーベストプロジェクト」 もご覧ください

2022.08.21 放送分