リポート

神戸ウォーターフロントデザインのこれから

2026.03.29

神戸のウォーターフロントエリアがいま大きく進化しています。

近年では、神戸ポートタワーのリニューアルや、

ジーライオンアリーナ神戸のオープンなど、

新たなにぎわいが生まれています。

「海・山・空を感じるまち」をコンセプトに、

2040年頃を見据えたまちづくりが進められています。

今後は、アリーナ西側にスーパーヨット向けのマリーナ整備や、

メリケンパーク周辺でのカフェやショップなどの複合施設の整備も

予定されています。

また、イベントも充実しており、現在は海上と陸上で楽しめる

アートイルミネーション「KOBE BUBBLUMI 2026」が開催中。

昼と夜で異なる表情を見せる幻想的なバブルアートが話題を集めています。

神戸のウォーターフロントは、

歴史と新しさが交差する魅力的なエリアへと進化中です。

これからさらに、「何度も訪れたくなる国際都市」としての姿に

期待が高まります。ぜひ一度、

足を運んでみてはいかがでしょうか。

神戸市 港湾局ウォーターフロント再開発推進課 福山さんに

お話を伺いました。

2026.03.29 放送分