リポート

5月12日は民生委員・児童委員の日

2026.05.10

5月12日の「民生委員・児童委員の日」を前に、

地域で活動する民生委員・児童委員について伺いました。

神戸市では現在、およそ2,200人が活動しています。

民生委員制度は大正時代に始まり、

来年で創設110周年を迎える歴史ある制度です。

高齢者の見守りだけでなく、

子育てや福祉の相談など幅広い世代を支えており、

「ゆりかごから墓場まで」と表現されることもあるそうです。

地域の相談役として困りごとを聞き、必要な支援機関につなぐほか、

高齢者の見守りや子育てサロン、給食会など、

地域ごとにさまざまな活動を行っています。

近年はタブレットも導入され、活動記録や情報共有など、

より活動しやすい環境づくりも進められています。

また神戸市には、「民生委員支援員」という独自制度もあります。

見守り活動や地域行事のサポートなどを通して、

民生委員活動に触れられる仕組みで、

支援員から民生委員になる方も多いそうです。

興味のある方は、

お住まいの区役所 保健福祉課までお問い合わせください。

神戸市 福祉局くらし支援課 杉山さん

神戸市 民生委員児童委員協議会 市橋 祐子  副理事長に伺いました。

2026.05.10 放送分