リポート

神戸の歴史を未来へつなぐ「神戸市歴史公文書館」オープン

2026.06.14

6月1日、兵庫区本町に「神戸市歴史公文書館」が開館しました。

神戸市が作成・取得した公文書のうち、

歴史的に重要な資料を保存・公開する施設です。

館内では資料の閲覧だけでなく、市政やまちの歩みを紹介する展示も行われています。

また、デジタルアーカイブも公開されており、

自宅から歴史資料や展示コンテンツを閲覧することができます。

神戸市:デジタル表示「資料から知る神戸」

HPでは、マスコットキャラクター

ぶんしょバトさんによるクイズ出題も行われています。

展示室では神戸の歴史を年代ごとにたどることができるほか、

昭和期の映像や写真なども紹介されています。

隣接する国登録有形文化財「旧岡方倶楽部」の歴史や、

本館建設前の発掘調査で見つかった兵庫津の遺構に関する展示も見どころのひとつです。

神戸市歴史公文書館では、公文書や歴史資料の保存・公開を通じて、

神戸の歴史やまちの変遷を学ぶことができます。

デジタルアーカイブとあわせて活用することで、

神戸の歩みをより身近に知ることができる施設です。

神戸市行財政局 歴史公文書館 村上しほりさんにお話を伺いました。

2026.06.14 放送分