神戸空港から松本、出雲線が就航したFDA 14機13色の機体で「神戸の空をカラフルに」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

神戸空港から松本、出雲線が就航したFDA 14機13色の機体で「神戸の空をカラフルに」

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 10月27日、神戸へ新たに就航を開始したFDA(フジドリームエアラインズ)が同日に神戸市内で行われたイベントで、関西初就航をPRした。神戸空港から新たに路線が開設されたのは、長野県松本市(信州まつもと空港)と、島根県出雲市(出雲縁結び空港)の2路線だ。

 

 これまで関西から松本への空路は、JAL(日本航空)が8月の1か月間限定で、大阪(伊丹)-松本間で1日1往復運航されていたが、このたび神戸-松本間で1日1往復の定期航路が実現する。また、神戸ー出雲線については、通常1日1往復だが、全国の神様が出雲に集まる「神在月」の時期に合わせて、12月19日までの期間限定で2往復に増便して運航。関西から信州、山陰への観光、ビジネスが、さらに便利になる。

 そして、12月20日からは、FDAの神戸ー高知便も1日2往復、運航が始まる。WEB限定、45日前までに予約、購入が可能な「45割」では、高知にちなみ、片道 4,351 円(よさこい)から搭乗できる就航記念限定価格も設定されている。

 27日の「第24回ラジオ関西まつり~ハーバーボンバー2019~」ではFDA客室担当者が、「FDAは地方と地方を結ぶリージョナルエアラインとして、今回、初の関西就航となりました。(特色として)14機ある機体のうち、13色(別々の色の)機体があります。神戸の空をカラフルに彩ってまいりますので、ぜひFDAの飛行機に乗って、いろいろな地域へ出かけてみてください」と呼びかけていた。

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10月27日から神戸空港への就航を開始したFDAが、神戸市内のイベントで新規就航をPRした(写真:ラジオ関西)
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10月27日から神戸空港への就航を開始したFDAが、神戸市内のイベントで新規就航をPRした(写真:ラジオ関西)

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