諏訪部順一いわく、人気声優・石川英郎が「神の領域に近づいている」ものとは

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 声優の石川英郎と諏訪部順一がパーソナリティーを務めるラジオ番組『ロンハールーム』(ラジオ関西)。10月26日の放送回では、2人が月に一度は食べたいものや、スポーツなどライブ中継のカメラワークについての話で盛り上がった。

 番組冒頭で、“月に一度食べたいもの”がフリートークのテーマに。諏訪部は「お寿司とかかな。月イチくらいは、近所のスーパーで買ったり、お寿司屋さんに行ったりとか」と語るが、一方で「お寿司は好きなんだけど、1年に1回くらいかな。俺、すぐにお腹いっぱいになっちゃうから、なんか損する感じ」というのは石川。「美味しいお寿司は食べてみたいけど、月イチは(食べなくて)いいかな」。

 そんな石川について、諏訪部は、「(石川)ロングさんは神の領域に近づいているので、(まるで)『霞を食べて生きている』感じで(笑)。お寿司も米粒ひとつぶの上にネタが乗ったようなものでいいのでは」と大胆に評した。結局、石川はワンスプーン料理でいいかなという結論に達したが、そうなると「げっそりやせていくよ……(笑)」(石川)。

 続いて、番組でもずっと盛り上がっている、ラグビーワールドカップ2019日本大会の話に。スタジアムで観戦する人をカメラが抜くところが気になるという諏訪部は、有名人などでカメラに写っては困る人とかはどうするんだろうと素朴な疑問を口にする。

「中継があると分かっているなら、観戦に行くときはみんな映っても大丈夫という感じで行くのかな。お忍びで行っても気が抜けないね。自分が行ってもいないライブにいたと言われることもあるくらいなので」と諏訪部。「よく話に聞くのは、高校野球で応援席を映すとき、カメラマンが好みのかわいい子をあらかじめ見つけておいて、ここぞというときにカメラズームするという話」というと、石川は「そういう子があとで人気が出たりするんだよね。でも、カメラマンの意図で映さずに飛ばされた子もいるので……」。2人は「そう考えたらみんな映してほしいよね」と話をまとめた。

 その後も、ホアキン・フェニックス主演の映画『ジョーカー』の話やハロウィーンの話など、たっぷり1時間のフリートークが続く。人気男性声優2人のコンビネーション抜群のトークは今後も楽しみだ。

ロンハールーム | ラジオ関西 | 2019/10/26/土 25:00-26:00

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