大地葉と篠田みなみが見せた声優の実力「いや~、リアルだなー!」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

大地葉と篠田みなみが見せた声優の実力「いや~、リアルだなー!」

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 声優の大地葉と篠田みなみがパーソナリティーを務めるラジオ番組『大地・みなみのカレーチャーハン』(ラジオ関西)。11月2日放送回では、篠田が2週間ぶりに登場し、大地は“だーみな大先生!”と呼んで復帰を喜んだ。篠田の代役を務めた「だまゆちゃん」こと声優の峯田茉優のおもしろエピソードも盛り込まれ、篠田が「いつのまに私が大先生に? 私がいない間に、何かあったんですか……?!」と不思議がる場面も。

大地葉と篠田みなみ
大地葉と篠田みなみ(写真:ラジオ関西『大地・みなみのカレーチャーハン』)

 冒頭では、篠田が最近出演した朗読劇『思春期ビターチェンジ』の話題に。朗読劇とは、声や音による演出で観客にイメージを伝える演劇で、演者が台本を持って音読するスタイルが多い。視覚に頼らないため、観客はそれぞれ場面を想像して楽しむことができる。最近は、想像力を最大限に引き出すべく、生演奏などの音楽に加えて、舞台セットの美術、照明、演者の衣装、さらには“香り”などで観客の五感を研ぎ澄ます演出もあるほどだ。

 篠田は、「複雑な設定で難しかったが、楽しかった」と報告。朗読劇をまだやったことがないという大地は、舞台上で朗読することへの緊張感について篠田に聞くと、「アフレコと同じ姿なので、普段の仕事のときの自分の表情が丸見えで緊張した」そう。普段は声だけが表舞台に出る声優という職業だが、二人は、声だけの出演でもその感情に合わせて表情やしぐさが自然と出てくると語った。

 最近は、映像に頼らず、声や音だけで楽しむ朗読劇やドラマCDなど“アナログ”なエンターテインメントの魅力も再認識されてきた。番組でも、ラジオならではの想像力を膨らませるコーナー「みなみの目指せ優勝!」を展開。大地が篠田を『優勝させる』べく理想の声優へと仕立て上げるため、篠田に言ってもらいたいせりふをリスナーから募集。場面を想定して篠田がせりふを読み上げて出来栄えを判定していくというものだ。時に大地も挑戦したなか、年齢や職業など様々な設定に合わせたせりふの応酬に、「さすが声優!」とスタッフも感心。大地も「いや~、リアルだなー! このコーナーやっぱいいわ!」と楽しんでいた。

 放送開始から4年目に突入した『カレーチャーハン』では、来年(2020年)1月26日、ゲストに『桑原由気と本渡楓のパリパリパーリィ☆』(ラジオ関西)でもおなじみ、声優の桑原由気を迎えて、東京のサイエンスホールで番組イベントを開催する。そのタイトルは、「『大地・みなみのカレーチャーハン オフ会 in TOKYO』ひみつの♡課外授業 ~科学編~」に決定。今後も進化が止まらない『大地・みなみのカレーチャーハン』に乞うご期待!

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大地・みなみのカレーチャーハン | ラジオ関西 | 2019/11/02/土 24:00-24:30

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