ヴィッセル神戸、元スペイン代表FWビジャの現役引退セレモニー概要を発表

 サッカー・J1のヴィッセル神戸は、12月7日(土)の明治安田生命J1リーグ最終戦となる第34節ジュビロ磐田戦で行われる、元スペイン代表の神戸FWダビド・ビジャの引退セレモニーについて、概要を発表した。

ビジャ
ヴィッセル神戸FWダビド・ビジャ(写真:ラジオ関西/2019年11月13日引退発表会見より)

 当日は、試合前のコレオグラフィーの実施や、引退セレモニー、セレモニー後のメモリアルカードプレゼント、ビジャ引退記念グッズの販売、ビジャをモチーフとしたフォトスポットの設置などが予定されている。ヴィッセル神戸は「ダビド・ビジャ選手のこれまでの功績を称え、華々しいセレモニーにできればと思っており、そのためにも多くの方にご参加いただけばと願っておりますので、みなさまのご来場をお待ちしています」と呼びかけている。

 ビジャは11月13日に神戸市内で現役引退を発表。記者会見のなかで、「コンディションとしては、今季、ヴィッセル神戸のなかでいいプレーはでき、チームに貢献できていると思うが、サッカーに引退させられるのではなく、自分の意志でサッカーを引退したいと思った。周りと話し、自分でしっかりと考えたなか、今、その決断をするときだ」と引退理由を述べたうえで、「(2020年)1月1日の天皇杯優勝を成し遂げたあとに引退したい」と、今季終了までプレーすることを明言している。

ダビド・ビジャ選手引退記念特設サイト-Forever David Villa-
https://www.vissel-kobe.co.jp/special/gracias-villa7/

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