ひつまぶしに大興奮の声優・大地葉 克服したい食わず嫌いとは……

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 声優の大地葉と篠田みなみがパーソナリティーを務めるラジオ番組『大地・みなみのカレーチャーハン』(ラジオ関西)。11月23日放送回では、最近の大地と篠田の活躍ぶりと、食欲の秋をどう過ごすかを語る展開となった。

狭い店のカウンターでラーメンを食べる時、左利きで苦労するという大地(左)と右利きの篠田(右):みなみのカレーチャーハン公式ツイッター
狭い店のカウンターでラーメンを食べるとき、左利きで苦労するという大地葉(写真左)と、右利きの篠田みなみ(写真右)(写真:ラジオ関西『大地・みなみのカレーチャーハン』)

 篠田は最近、RPG風アクションファンタジーの世界を描いた舞台『勇者セイヤンの物語』でヒロインを演じるなど、朗読劇に続き舞台でも活躍。舞台の殺陣(たて)を楽しいという篠田は、アニメでは声を当てるだけだが、舞台ではそれを全身で演じられる楽しさがあり新鮮だったと語った。大地は「(殺陣を)楽しいって言えるのはすごい。才能だと思う。体を動かして何かするって声優ではないからね」と感心していた。

 一方で、大地も映画『空の青さを知る人よ』の舞台挨拶で各都市を回る多忙な日々を過ごしているが、印象に残ったことは「名古屋で食べたひつまぶしと“味仙”の台湾ラーメン」。完璧な食のスケジュールに大満足だったという大地は、人生で初めて食べたというひつまぶしに感動して「なんで私、今までこんな美味しいものを食べないで生きてきたんだろう。“大地の知らない世界”だった!」と熱く語った。

 大地は普段、うなぎは食べないというが、今回食べてみて新しい味の発見があったと興奮気味。大地が食わず嫌いだという食材は魚介類で、特に刺身は苦手で生臭さがダメだという。友人と一緒にお寿司屋さんで試したところ、ハマチや光ものは大丈夫だったらしい。また、赤身のマグロやカツオや、火を通した炙りサーモンも好きで食べられるそう。しかし、ヒラメのエンガワについては「理解できない。歯ごたえも含めてなんだこれって思う。でも、ウチの両親は好きなんだよね」と言い、この食わず嫌いを克服したいと決意を語った。

 ちなみに、篠田が食わず嫌いだったという食材はセロリとパクチーで、小さい頃は匂いが嫌いで苦手だったが、味覚が変わって最近は食べられるようになったという。ただ、銀杏だけは今でも苦手のようだ。

 その後は、リスナーから左利きの悩み相談のお便りが届き、左利きの大地は「気にしなくてもいいんじゃないかな。盛り上がったときはみんな両手で動いているから。パフォーマンスをするコンテンツって左手でマイクを持つから私はいいけど、右利きの人は左手でマイクを持つのは大変じゃない?」。これに対して、マイクを持つ手は固定されるから楽だと答えた篠田は「逆に右手だけを動かすダンスとか大変じゃないですか? 利き手じゃないとダンスで動きが遅れてしまいがちなので」という。これに納得の大地は「確かに! ダンス大変じゃん。やっぱ、左利きで気にするとしたら、狭い店のカウンターでラーメン食べる時だけかもね。私はすごく気にしちゃうから、小さくなって食べてる」と左利きならではの苦労エピソードも披露。

 さらに番組内の「共感いただきま~す!」のコーナーでは、お題が“食欲あるある”で食べ物の話に。大地と篠田はともに肉好きで、大地は焼肉ではカルビ一択だったが、最近はタンも美味しいと感じるなど味覚の変化を語った。最後に、篠田が最近美味しいと感じた魚料理は“さばの塩焼き”で、魚が苦手の大地にはぜひ食べてもらいたいと薦める場面も。食わず嫌いの食材にも挑戦していきたいという大地は「早速チャレンジしてみる!」と意気込んでいた。食欲の秋、2人の食べ物の話は尽きない……。

大地・みなみのカレーチャーハン | ラジオ関西 | 2019/11/23/土 24:00-24:30

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