よしもとの若手お笑いコンビ「ネイビーズアフロ」(皆川、はじり)と、ラジオ関西の津田明日香アナウンサーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』(ラジオ関西)。12月20日の放送回では、先輩社会人ロールモデルから就活生へのアドバイスを聞く「就活レディGO」のコーナーに、日本各地の食材や料理を通し、地域と人をつなぐ飲食店「ワールドワン」の渡辺悠さんがゲスト出演した。
現在、神戸店の店長として働くかたわら、地方へ足を運び、新たな食材や料理探しもしているという渡辺さんは、学生時代から携わっていた飲食業でのアルバイト経験を通して、「就職するなら飲食業界が良いと決めていた」と話す。そのなかでも「ワールドワン」へ入社を決めたのは、社長の人柄だったのだそう。どの業界、どの仕事でも大変であることに変わりはないが、とりわけ飲食業界は「大変そう」だというイメージが強いと感じていた渡辺さん。そのイメージを変えたいという想いを社長に伝えると「一緒に変えていこう」と言ってくれたと、当時のエピソードを披露。就活生に向けてへのメッセージとして「どんな仕事をしたいか、どんな人と働きたいか、信念を持つこと。内定がゴールではないので、そこで働く自分がイメージできる会社を見つけてほしい」とアドバイスを送っていた。
番組後半では、ひょうごの花と緑の親善大使「フラワープリンセスひょうご」の豊福海央さん、兵庫県広報専門員の清水奈緒美さんが、前週に続いてスタジオに登場。現在、立命館大学3年生の豊福さんは、まさに就職活動を始める時期。そんな彼女に対して、大学の先輩でもある津田アナは「エントリーシートに苦戦した。必要以上に自分を良く見せようとしていたけれど、この番組を通して素直になることが一番だったと気付かされた」と自らの体験を振り返りながらアドバイス。ネイビーズアフロの皆川、はじりもそれに続き「(このラジオは)タメになる情報ばかり。ぜひ就活生の人に聴いてほしい」と思いを語っていた。