声優の大地葉と篠田みなみがヒプノシスマイクについて語る第二弾!後半は同人誌のあるある話に大爆笑

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 声優の大地葉と篠田みなみがパーソナリティーを務めるラジオ番組『大地・みなみのカレーチャーハン』(ラジオ関西)。12月21日放送回では、番組冒頭から「ヒプノシスマイク」の新ディビジョンの話題で盛り上がった。

(写真:ラジオ関西『大地・みなみのカレーチャーハン』)
声優の大地葉と篠田みなみ(写真:ラジオ関西『大地・みなみのカレーチャーハン』)

「ヒプノシスマイク」とは、キングレコード EVIL LINE RECORDSが手掛ける音楽原作キャラクターラッププロジェクト。同番組の2019年9月21日放送回(https://jocr.jp/raditopi/2019/09/25/538/)でも話題に上った。

 大地はこれまで、そのラップスキルに魅了されてイケブクロ・ディビジョン“推し”を貫いており、個人のキャラクターならシンジュク・ディビジョンの観音坂独歩(かんのんざかどっぽ)が好きだと語ってきた。しかし、ここにきて、新しく登場したナゴヤ・ディビジョンのリーダー波羅夷空却(はらいくうこう)の魅力にハマってしまい、とにかく大変だという。ナゴヤ・ディビジョンのデビューCDは11月27日にリリースされたばかり。

 大地は、キャラクターの波羅夷空却について「そもそも見た目が好み。治安の悪い格好をしていて、ヒプノシスマイクのなかで168センチと二番目に身長が低いんだけど、少年っぽい感じもいい! こんなかわいいキャラクターを後出しすな~! そしてラップがまたよくて……! 初めて聴く感じだったの。こんなにラップうまい人いるんだと思って。『声優さんってすごい!』と思った」と熱く語り、「波羅夷空却が山田一郎と過去にチーム組んでいたエピソードがあるから、山田一郎と組んだ曲も発表してほしい!」と切実な思いを語った。

 ヒプノシスマイクは2020年からのアニメ化も決定。大地は「また“推し”が増えちゃったよ。そして、どんどんすごいことになっちゃってるね」と語り、篠田も「ファン心理としては、どんど大きくなっちゃって少し複雑な気持ちですよね」と話していた。

 その後の「共感いただきま~す!」のコーナーのお題は、“引っ越しあるある”。引っ越しの箱詰めについて、オタクならではの必殺技も次々と紹介された。オタクグッズの量が多すぎて苦労した話や、同人誌を詰め込んだダンボールに“参考書”と書いて引っ越し屋さんに中身がばれないようにするといった話には、大地も大いに納得。そして「私もある。そういうものって人に運ばれるのが怖いんだけど、結構な量だから重くて。私の場合は“資料”って書いたね」と話し、これには篠田も大爆笑。篠田は「たいちょーさん(大地)の家に行ったとき、その“資料”のダンボール探しちゃいますね」と言うと、大地は「うち、そういうものはオープンなんだよね。部屋が“K-BOOKS化”している感じだから、売りたい本があったら持ってきて。査定するから」と笑いを誘いながら、「隠したい性癖ってあるよね。私も見られたら恥ずかしいものばっかりだから、自分が死んだ時は部屋を爆破してほしいもん」とオタクの気持ちを代弁していた。

 篠田は以前、事務所の後輩の和泉風花から「カレーチャーハンのラジオ、リスペクトしています!」と言われたことがあるという。後輩の期待を裏切らず、今回もオタクトーク全開だった二人。「笑いが止まらなくて録り直しになっちゃったくらい、今回は笑った。腹筋が鍛えられた」(大地)と言いながらも、大地と篠田は最後まで必死に笑いをこらえながらエンディングのナレーションを読み進めていった。

大地・みなみのカレーチャーハン | ラジオ関西 | 2019/12/21/土 24:00-24:30

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