【ヴィッセル神戸、天皇杯決勝前日コメント】小川慶治朗「感謝の気持ちをもって、全力でプレーしたい。最後は優勝で終わります!」

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 サッカー・J1のヴィッセル神戸は、31日、天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の決勝を前に、東京・国立競技場で練習を行った。冒頭15分が公開された練習では、神戸の選手たちが、新装されたスタジアムで、芝の感触などを確かめながらトレーニングを行う様子が見受けられた。練習後の囲み取材で、クラブ生え抜きの小川慶治朗は、「感謝の気持ちをもって、全力でプレーしたい。最後は優勝で終わります!」と熱く意気込みを述べていた。以下は、練習後の小川慶治朗のコメント。

小川
ヴィッセル神戸の小川慶治朗(写真:ラジオ関西『GOGO!ヴィッセル神戸』)

小川慶治朗選手(ヴィッセル神戸)

――初めてのスタジアム、新しくなった国立競技場のピッチで練習した感想について。

芝の状態がいつもと違うので、確認できてよかったなと思うし、芝がいつもの練習場やノエビアスタジアム神戸よりも長い感じはしたんですが、滑ったりはしなかったので、そういう心配はないかなと思います。パスの質だったり、そういうところは高い質でサッカーできると思うので、やりやすい芝だなと思いました。

――決勝までの準備について。

特別なことは特にしていないですが、今まで勝ってきた流れと同じように練習して、同じようにオフを過ごしてやってきたので、平常心は保てているかなと思います。

――クラブOBで親交の深い近藤岳登さんと会って話せたか?

岳さん(近藤岳登)と2日前に少しだけ会うことができました。岳さんもそうですが、誰かと会って楽しく話すことで、自分のモチベーションも上がるし、この1週間はモチベーションを上げる人たちと会話もできたと思うので。そういう意味でも、いろんな人の支え、パワーをもらえました。岳さんを含めて。

――決勝ではどんな試合を見せたいか。

今までヴィッセル神戸にかかわってきた人たちがいての明日(天皇杯決勝)だと思うので。今までの人たちへの恩返しも含めて、ヴィッセル神戸の今持てる力を最大限に出したい。ここまで来て優勝しないと意味がないと思うので、優勝で恩返ししたいですし、感謝の気持ちをもって、全力でプレーしたいと思います。最後は優勝で終わります!