B2西宮、2020年初節を連勝発進 ホームで驚異の勝率8割超

 日本プロバスケットボールリーグ・Bリーグ2部(B2)で、4日と5日の2日間にわたり、第17節が行われた。中地区2位の西宮ストークスは、ホームで同地区4位の東京エクセレンスに2連勝。新しい年の幕開けに、最高のスタートを切った。

レイアップシュートを決める道原紀晃(写真:ラジオ関西)
レイアップシュートを決める道原紀晃(写真:ラジオ関西)

 4日の初戦で、西宮は104-94と今季2度目の100点ゲームで快勝。PG岸田篤生が個人最多の38得点を挙げる活躍を見せた。特に、9本の3ポイントシュート成功は、リーグ最多タイの大記録だった。
 西宮は、続く5日の2戦目も88-77で勝利。5人が2桁得点を記録するなど終始試合を優位に進め、堅いディフェンスも機能した。

果敢に攻め込む岸田篤生(写真:ラジオ関西)
果敢に攻め込む岸田篤生(写真:ラジオ関西)

 これで昨年末から3連勝。17節を終え、今季は21勝11敗となり、貯金を2桁に乗せた。特にホームでは14勝3敗と大きく勝ち越しており、改めてその相性の良さを証明した。

 西宮は、1月18日と19日に、名古屋市中村スポーツセンター(愛知県)で、同地区3位のFイーグルス名古屋と次節(第18節)を戦う。