声優の大地葉がコラボカフェの楽しみ方を熱く語る 新たな出会いで意気投合も!!

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 声優の大地葉が、8日に放送されたラジオ番組『大地・みなみのカレーチャーハン』(ラジオ関西)で、『コラボカフェ』の楽しみ方、そして、驚きの出会いについて熱く語った。

(写真:ラジオ関西『大地・みなみのカレーチャーハン』)
コラボカフェで入手したキーホルダーと同じビジュアルで写真に収まる大地葉(左)と篠田みなみ(右)(写真:ラジオ関西『大地・みなみのカレーチャーハン』)

『コラボカフェ』とは、人気アニメ・映画・ゲームなど作品の世界観が体験できるカフェのこと。キャラクターや作品にちなんだ料理やグッズを楽しむことができる。番組オープニングで、「みんな! 今年の『コラボカフェはじめ』は終わったかな?」という大地は、年初に『ドリフェス!』のコラボカフェ(『ドリフェス!R』~DF Cafe~)に行ってきたことを報告するとともに、「最高を超えてた!」と大興奮の様子だった。

「カフェに着いた途端に『ドリフェス!』の曲が流れていて、(キャラクターの)スタンドパネルが迎えてくれて、来ている人みんな『ドリフェス!』ファンなわけよ! こんな“エモい”空間で、みんな友達になりたい!」と前のめりの大地の勢いは止まらず。「そして、メニュー頼むじゃん! 座るじゃん! コースター見るじゃん! 推し(のコースター)来るじゃん! もう一回頼むじゃん!」と5杯もコラボドリンクを飲み、ワクワクしながらアニメの世界観を楽しんでいたそう。「5杯も飲んだんですか?!」という、『オタクあるある』に、ともに番組のパーソナリティーを務める声優の篠田みなみは爆笑していた。

 さらに、その際、隣に座っていた見知らぬお姉さんから「あの、誰推しですか? コースターお求めの方とかいますか?」話しかけられたという大地は、この女性と推しキャラクターのコースターを交換して仲良くなり、『ドリフェス!』の話で盛り上がったという。女性からは「周りに『ドリフェス!』のオタクがいなくて……。心細かったから、話せて良かったです」と感謝された、大地。「久々に何もかも忘れてオタク話ができて楽しかった! 好きなものさえあれば、自分が何者かって関係ないですね」と好きなものを語り合えることの大切さを力説した。

 その後、番組では、リスナーからの「人に甘えるのと甘えられるのは、どちらが好きですか?」という質問からトークを展開。甘えるほうと即答した篠田は「バリバリの妹気質なので、甘えるのが好き。でも、心を許すまでの時間がかかるので、心を許してしまえば、すごい甘えると思います。ヒモ気質めちゃくちゃあります」と話し、これに大地は「ふむふむ、いい事を聞きましたな!」とリスナー寄りの反応を示した。

 一方で、大地は「うちは妹がいるので、姉としてしっかりせなと思って生きてきた気がする。甘えるの苦手だな。膝枕とかされても、密着できずに首浮かせちゃうと思う。体重を預ける系は無理かも」と言いつつ、「でも、妹には甘やかされている気もするな……」と仲の良い姉妹関係を披露していた。