声優の石川英郎と諏訪部順一、思い入れの強い仕事アイテムを語る

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 声優の石川英郎と諏訪部順一が、ラジオ番組『ロンハールーム』(ラジオ関西)2月29日放送回で、仕事やプライベートで長年愛用しているアイテムについて語った。

石川英郎と諏訪部順一
石川英郎と諏訪部順一

 番組冒頭で、石川が、自分が持っている番組キーホルダーの色落ちを嘆くと、「色落ちしたことでヴィンテージ感が出てきたのでは」と、諏訪部がフォロー。そこから「長く愛用していて、いい感じに味わいが出てきたものとは」というトークが展開される。

「ブーツとか『ドクターマーチン』の(靴)とか、いい感じになっている」という諏訪部は、「高校3年か大学1年の頃に買ったやつとか今でも大事にしてますよ。あと、『レッドウイング』のブーツとか、いい色になったなぁ」とコメント。すると、石川も「俺も今日着ている皮のダウンジャケットとかは、まあまあ月日が経ったんだけど、皮って管理が大変だよね」と愛用のアイテムについてしみじみ語った。

 その後、諏訪部は「自分の中で仕事絡みでやっぱ一番使ってきたのは、やっぱこれですかね」と、愛用の『サウンドプロ』のストップウォッチ(セイコー『サウンドプロデューサー』)を披露。「液晶のガードがなくなったり、ボタンの戻りも悪くなってきたんですけど、20年以上も使ってきたしね」と、『相棒』ともいえるストップウォッチにかなり愛着がある様子だった。

 一方、「俺は仕事で長年使ってきたものは、アクセント辞典かな」と、石川。「調べることも多かったから、カバーを外して鞄に入れてたらボロボロになってね。NHKが発行しているアクセント辞典(『NHK日本語アクセント新辞典』)で白の表紙のやつ」というエピソードは、声優ならでは。諏訪部も「白の次って緑ですよね。その次って赤でしたっけ。今はデジタルもありますもんね」と『アクセント辞典』トークを続けると、石川は「俺も今はデジタル使ってる。白の辞典の時代は“モデル”のアクセントが一つしかないんだけど、今は二つあるもんね。アクセントも変わってたり増えたりするよね」と時代の流れを痛感していた。

 ちなみに、石川は、昔のアクセント辞典を思い出の品として、捨てずにとっているという。また、諏訪部も「長く愛用しているものって愛着がわきますし、多少キズがついたとしても、それが自分との絆のような感じ」と、「戦友」ともいえる愛用品には思い入れもたっぷり詰まっているようだった。

ロンハールーム | ラジオ関西 | 2020/02/08/土 25:00-26:00

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