公務員を目指す就活生、必見!神戸市職員のロールモデルが送るアドバイスとは

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 よしもとの若手お笑いコンビ「ネイビーズアフロ」(皆川、はじり)と、ラジオ関西の津田明日香アナウンサーがパーソナリティーを務めるラジオ番組『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』(ラジオ関西)。3月13日放送回「就活レディGO」のコーナーでは、神戸市職員の栃下和輝さんと山本小百合さんがゲストとして登場し、就活トークを展開した。

集合
(写真:ラジオ関西)

 公務員への道を選んだきっかけについて、「最初は公務員か民間企業かで悩んでいた」と率直に明かした、栃下さん。最終的には「公務員の方が業務の幅の広さ、できることの多さに魅力を感じた」ことで、現職に至る。山本さんも「1つの企業で営業をする、というより『国のため』、『市民のため』というスケールの大きさが魅力だった」ことが公務員として歩む決め手になったようだ。

2人
(写真:ラジオ関西)

 ネイビーズアフロのはじりが「(公務員)試験勉強は大変そうなイメージがある……」と質問すると、一例として、「⾼校の授業で扱うような内容や、⼩学校で学んだ算数なども出題される。また、大学で学ぶ内容も出題され、法律科⽬の憲法・⺠法・⾏政法は必要となってくることが多い」と栃下さんは述べつつ、「勉強していない科目は選べないので……」と忠告。ただし、最近は神戸市のように、「科目選択可能な試験」や「特別な筆記試験対策が不要な試験(面接重視)」も増えてきているとのこと。そういったことも含めて、2人から公務員試験のリアルについても教えてくれたことに、はじりも「まんべんなく広く勉強しておかないといけないですね」と理解していた。

 最後に就活生に向けて、「就職先は視野を広げて、受かったなかから吟味を! 説明会などに実際行くと新たな発見もある」(山本さん)、「今の自分の考えを明確にすること。そして自分の選択に納得できるよう、『根拠』を持ってほしい」(栃下さん)と、それぞれがアドバイスを送った。ネイビーズアフロの皆川、はじり、津田アナは今回の放送を通して、視野を広げる柔軟さや、後悔しない『選択の土台作り』が大切だと実感。皆川は「『失敗しても、あのときはあれでよかったんやなと思ってやるぞ! そのためにこう動こう!』と思えることが大事ですよね」と、栃下さんの述べた前向きな姿勢の重要性をリスペクトしていた。

ネイビーズアフロの皆川とはじり
ネイビーズアフロの皆川とはじり(写真:ラジオ関西)
ラジオ関西の津田明日香アナウンサー(写真:ラジオ関西)
ラジオ関西の津田明日香アナウンサー(写真:ラジオ関西)
©ラジオ関西
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ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO | ラジオ関西 | 2020/03/13/金 23:00-24:00

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