第100回天皇杯サッカー 連覇を狙うヴィッセル神戸らJ1勢は4回戦から

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 日本サッカー協会は24日、5月23日に開幕する天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会の1回戦から4回戦までの組み合わせが決定したと発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止対応により、Jリーグ戦等が延期されていることから、第100回大会に限っては大会形式を一部変更。前回覇者のヴィッセル神戸をはじめとするJ1クラブは4回戦から、2019年度J1の17位(松本山雅FC)と18位(ジュビロ磐田)およびJ2の3~10位が3回戦から、2019年度J2の11~20位とJ3の1位(ギラヴァンツ北九州)と2位(ザスパクサツ群馬)が2回戦からの出場となる。本大会出場は、計88チーム。

 第100回大会では、アマチュアシードチーム(Honda FC)や都道府県代表チームが出場する1回戦を5月23日と24日(予備日5月25日)、2回戦を6月10日(予備日6月24日)、3回戦を7月8日(予備日7月15日)に開催。J1勢が登場する4回戦は8月19日(予備日8月26日)に行われ、神戸は同大会初戦、地元のノエビアスタジアム神戸で戦う。

 その後、ラウンド16(5回戦)は10月14日(予備日11月3日、4日)、準々決勝は11月3日と4日(予備日11月11日)、準決勝は12月19日(予備日12月26日)と進み、決勝は今年と同じく元日開催(2021年1月1日)が決まっている。

神戸に凱旋し、天皇杯優勝を報告したヴィッセル神戸の選手、スタッフ(写真:ラジオ関西)
神戸に凱旋し、天皇杯優勝を報告したヴィッセル神戸の選手、スタッフ=2020年1月2日、神戸・メリケンパークにて(写真:ラジオ関西)