加古川市の住宅焼け跡、金庫こじ開け1000万円盗まれる

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加古川市で2020年1月に木造2階建ての住宅が全焼した火事で、焼け跡に残っていた金庫から現金約1,000万円が盗まれていたことがわかった。
加古川警察署によると3月19日、建物の解体作業中に建物の2階で作業員が金庫を発見した。扉がこじ開けられ中は空の状態で現金約1,000万円が盗まれていたという。

加古川警察署
加古川警察署

2月8日、住人が金庫を確認した際には異常はなかったという。加古川警察署が窃盗事件として捜査している。

この住宅には女性と両親が暮らしていたが、当時88歳の父親がこの火災で死亡した。