古野電気が西宮ストークスのトップスポンサーに「西宮にスポーツで元気を」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

古野電気が西宮ストークスのトップスポンサーに「西宮にスポーツで元気を」

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 日本プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)2部の西宮ストークスと、西宮市に本社を置く船舶事業大手の古野電気株式会社がオフィシャルメインパートナー契約を結び、31日、西宮市内で共同会見を行った。契約は来シーズン(2020-21シーズン)終了まで。古野電気はストークスのトップスポンサーとなり、ユニフォームの胸部分に「FURUNO」の文字が刻まれる。

(左から)バスケットボールを手にする西宮ストークスの渡瀬吾郎社長と古野電気の古野幸男社長(31日午後=西宮市内)
(左から)バスケットボールを手にする西宮ストークスの渡瀬吾郎社長と古野電気の古野幸男社長(31日午後=西宮市内、写真:ラジオ関西)

 古野電気側から働きかけがあり、昨秋から両社で打ち合わせを重ねた。西宮ストークスの渡瀬吾郎社長は「実現したいこと、想い、思想、ビジョンが合致した」と契約に至った経緯を説明。「(Bリーグが中止となった)この難しい局面でのサポートは大変心強い」と感謝した。

(左から)会見する西宮ストークスの渡瀬吾郎社長と古野電気の古野幸男社長(31日午後=西宮市内)
(左から)会見する西宮ストークスの渡瀬吾郎社長と古野電気の古野幸男社長(31日午後=西宮市内、写真:ラジオ関西)

 古野電気の古野幸男社長は「古野電気という企業を知っていただくきっかけになるし、60年近くお世話になっている地元・西宮の組織や企業の応援をしたいという想いで参画させていただくことになった。ストークスにもっと元気になって、B1に昇格してほしい」とエールを送った。

 新型コロナウイルスの影響で選手の登壇はなく、2選手がコメントを寄せた。谷直樹主将は「もっともっと西宮を盛り上げていきたい。“FURUNO”の名に恥じぬようプレーする」と決意を述べ、西宮市出身の土屋アリスター時生選手は「リーグの試合がどうなるかわからないなか『やってやろう!』と勇気が出た。『宮っ子』を代表して真摯にプレーに取り組む」と話した。

谷直樹選手仕様のユニフォーム。胸にFURUNOの文字が刻まれた
谷直樹選手仕様のユニフォーム。胸にFURUNOの文字が刻まれた

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