「神戸のシューズメーカーが作る制菌マスク」業界が新型コロナ対策に貢献、7日から発売

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 神戸・長田のシューズ業界が新型コロナウイルス対策で靴づくりのノウハウの活用法を模索している。

 こうしたなか、靴用の素材として普段から使用しているナイロンウレタンが家庭用マスクとして十分機能することがわかり、シューズ会社3社が商品化した。7日から発売される。

「神戸のシューズメーカーが作る制菌マスク」
「神戸のシューズメーカーが作る制菌マスク」4月7日から発売

 この「神戸で作る制菌マスク」はナイロン100パーセントのウレタン製で、水や湯のもみ洗いで3週間程度使用可能。マスクを生産・販売することで、仕事が大幅に減少している靴業界の生産機能を活用し、売上で得た利益からマスクを生産してマスク不足に悩む施設や学校などへ寄付するという。メールまたはFAXで注文を受け付ける。価格は2枚入り500円(税別)。問い合わせは、電話078-647-7522、FAXは078-647-3102、メールはlink.kobe0603@gmail.com、一般社団法人Linkまで。