「ピンチをチャンスに」災害中の就活を乗り越えた先輩社会人が就活生へエール コープこうべ

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 よしもとの若手お笑いコンビ「ネイビーズアフロ」(皆川、はじり)と、ラジオ関西の津田明日香アナウンサーがパーソナリティーを務める『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』(ラジオ関西)。4月24日放送回、「就活レディGO!」のコーナーでは、生活協同組合コープこうべの権藤茜さんがゲストとして登場した。

集合
(写真:ラジオ関西)

 2021年に創立100周年を迎えるコープこうべで、新卒採用や人事の仕事をしている権藤さん。『インターンシップっておいしいの?』というテーマでは、「コープこうべのインターンシップはおいしいです!」とズバリ回答。コープこうべオリジナル商品(コープ商品)やフェアトレード商品の試食を行い、就活生が企業を知る機会があることを教えてくれた。また、津田アナの「コープこうべにマッチしそうな人柄とは?」という質問には「人とのつながりを大切にしているので、人が好きという人は楽しく働けると思う」とコメントした。

生活協同組合コープこうべの権藤茜さん
生活協同組合コープこうべの権藤茜さん(写真:ラジオ関西)

 次に『大変なときだからこそ、とっておきの就活を』というテーマでトークを展開。2011年3月、東日本大震災が起こった時期に山梨県で就活をしていたという権藤さん。日本中が困惑する状況という点では、新型コロナウイルスの影響を受けた今の日本と似ているところもあるが、「震災当時、就活で苦労したことは?」という問いに、「採用をストップする企業もあったので(自分は)働くことができるかなと感じた」と当時を振り返った。ただし、「改めて自己分析や企業研究など見直す時間ができた」と、そのときにできることを実践していたようだ。

 さらに権藤さんは「状況は変えようがないし、ポジティブにとらえるしかない。今の就活生にもそれを伝えたい」と就活生にエールを送り、番組の最後には「大変な状況だけど、できることをまず頑張って、いろいろ(企業を)探してみてほしい」とアドバイス。ネイビーズアフロの皆川、はじり、津田アナは今放送を通して、ピンチをチャンスにするポジティブさが大切であると実感していた。

ネイビーズアフロの皆川(写真:ラジオ関西)
ネイビーズアフロの皆川(写真:ラジオ関西)
ネイビーズアフロのはじり(写真:ラジオ関西)
ネイビーズアフロのはじり(写真:ラジオ関西)

ラジオ関西の津田明日香アナウンサー(写真:ラジオ関西)
ラジオ関西の津田明日香アナウンサー(写真:ラジオ関西)
番組写真

『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』
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『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』2020年4月24日放送回

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ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO | ラジオ関西 | 2020/04/24/金 23:00-24:00

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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