B2西宮、フィッシャーHCと契約を継続 2年目の来季は「B1昇格のため、成熟したチームを作り上げる」

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 日本プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)2部の西宮ストークスは28日、マティアス・フィッシャーHCと来季(2020-21シーズン)の契約を結んだことを発表した。

契約継続が決まった西宮のマティアス・フィッシャーHC(Photo by T.MAEDA)
契約継続が決まった西宮のマティアス・フィッシャーHC(Photo by T.MAEDA)

 フィッシャー氏は、ドイツ出身の48歳。ルクセンブルクやオーストリアでの指導を経て、ドイツのプロバスケットボールトップリーグ、ブンデスリーガで長年指揮をとった経験を持つ。来日一年目の今季はB2中地区で47試合を戦い29勝18敗(勝率.617)で地区2位、リーグ全体5位の成績を残し、その手腕が高く評価された。

 フィッシャーHCはクラブを通じて「(契約継続は)とても光栄。B1に昇格できるような成熟したチームを作り上げることを追求したい」と決意表明。また、「新型コロナウイルスが蔓延する状況ですが、強く健康に切り抜けられることを願っています。ポジティブに生活しましょう」とブースターに呼びかけた。

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