ヴィッセル神戸、GWに「一致団結StayHome」企画開催中 29日にはFW古橋亨梧がオンライントークショーでサポーターと交流

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 サッカー・J1のヴィッセル神戸は、ファン、サポーターにゴールデンウイーク中の「ステイホーム」を楽しく過ごしてもらおうと、「一致団結StayHome」と題して、4月29日(水・祝)~5月6日(水・祝)の期間、様々なコンテンツを届けている。

 29日には公式ファンクラブのゴールド会員向けに、FW古橋亨梧のオンライントークショーが開催された。抽選で当選した91名の会員と、画面越しでのトークショーに臨んだ古橋は、会員からの質問にも対応。アンドレス・イニエスタや昨シーズン限りで現役を引退したダビド・ビジャ氏とのプレーで参考になったことを問われた際には「ビジャ選手は同じFWで、自分に足りない部分であった練習から貪欲にシュートを狙う姿勢を学びました。イニエスタ選手からは、走ればパスが出てくる楽しさを教えてもらいました。一緒に練習できることは宝物で、今後の成長につながると思います」と答えていた。

 また、小学生時代の憧れの選手がロナウジーニョ氏だったことや、登録名を本名の「匡梧」から現在の「亨梧」という漢字にしたことについて「たまたま(プロの)練習会の近くに占いがあり、お母さんとお姉ちゃんと一緒に占いに行きました。その日の夜にホテルで、今の名前を300回書いたところ、次の日にFC岐阜に決まりました。ステップアップのきっかけになったと思います」という貴重なエピソードも披露するなど、終始なごやかなムードでトークショーを楽しんでいたという。

古橋
29日に行われたオンライントークショーの様子(©VISSEL KOBE)

 ヴィッセル神戸「一致団結StayHome」企画では、そのほかにも、昨シーズン好評だった「選手監修弁当」の再販売や、ハッシュタグをつけてSNSに投稿すると抽選で選手サイン入りグッズが当たる「ヴィッセルぬりえ」の提供を28日から先行実施。「ゴールデンショッピングウイーク」(5月1日午後6時~)も開催される。さらには、ビジャ氏の現役引退セレモニーのプレミアム公開やイニエスタのオンライントークショー、各スポンサーと選手による共同企画などを予定。詳細はヴィッセル神戸のホームページで紹介されている。


ヴィッセル神戸「一致団結StayHome企画」
https://www.vissel-kobe.co.jp/news/article/17382.html

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