バスケB2西宮 主軸のウォルドーとバーンズが契約満了に

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 日本プロバスケットボールリーグ(Bリーグ)2部の西宮ストークスは、7日、ブラッドリー・ウォルドー(28)、ドゥレイロン・バーンズ(35)の契約が満了となり、同日付けでBリーグ自由交渉選手リストへ公示されることが決まったと発表した。ウォルドーは2020年4月20日、バーンズは2020年5月31日をもっての契約満了となる。

ストークス

 2018年12月から約2シーズン、西宮でプレーしたウォルドー(国籍:アメリカ合衆国)は、208センチという長身と屈強な体格をいかしてセンターのポジションに君臨。2019-20シーズンもリーグ戦全47試合で先発出場し、1780分のプレータイム、992得点を記録。平均得点が21.1、平均トータルリバウンド数が10.4と、ともにB2で7位の数字を残すなど、まさにチームの大黒柱として、西宮を牽引した。

ブラッドリー・ウォルドー
ブラッドリー・ウォルドー(Photo by T.MAEDA)

 一方、横浜ビー・コルセアーズ、琉球ゴールデンキングスでbjリーグ優勝に貢献後、2016年から西宮に活躍の場を移し、Bリーグ草創期からチームの中心選手としてプレーした、シューティングガード兼スモールフォワードのバーンズ(国籍:アメリカ合衆国)。初年度にB2制覇、B1昇格を導いたのをはじめ、勝負どころでの得点力、3Pシュートの精度の高さ、バランサーとしての役どころなどでチームを支えた。また、2019-20シーズンのB2リーグ戦では39試合に先発出場し、平均得点は11.0、3Pシュート成功率32.2パーセントなどの数字を残したが、試合のなかでいぶし銀の活躍も際立った。

ドゥレイロン・バーンズ
ドゥレイロン・バーンズ(Photo by T.MAEDA)

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