元気になれる名曲が勢揃い!『ME AND MY GIRL』のリクエスト特集

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 毎週月曜日に放送中のラジオ関西『ビバ!タカラジェンヌ』。新型コロナウイルス拡散防止のため、宝塚大劇場も6月末までの休演が決まっているなか、5月11日の放送では『ME AND MY GIRL』のリクエスト特集を実施。元気になれる5曲が紹介された。

 最初に流れたのは主題歌の『ミー&マイガール (Me And My Girl)』。1987年初演の、剣幸、こだま愛バージョンへのリクエストが寄せられた。パーソナリティーの小山乃里子は「最初観たときは、なんだこれと思ったが、最後には涙が出てきた」と再演が重ねられる作品の魅力を端的に語った。

 2曲目は、1995年月組の天海祐希が歌う『街灯によりかかって (Leaning On A Lamp Post)』。初演時の新人公演で主役に抜擢されファンを驚かせた天海が本公演で主役を演じたことで、ファンにとっても思い入れがある作品であることがうかがえるメッセージが添えられた。

 3曲目、2008年月組で霧矢大夢が歌った『愛が世界をまわらせる (Love Makes The World Go Round)』に続けて、4曲目に選ばれたのは、名物キャラクターであるパーチェスターの1曲『家つき弁護士』。何度も同役を演じた未沙のえるが、1987年月組の初演で歌ったものが届けられた。

 最後5曲目に「やはりこの曲は外せない」と紹介されたのは『ランベス・ウォーク (The Lambeth Walk)』。現在までに上演されたなかでは最新の、明日海りおと花乃まりあを中心とした、2016年花組バージョンで流された。

ビバ!タカラジェンヌ | ラジオ関西 | 2020/05/11/月 20:00-20:30

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