バスケB2西宮・岸田篤生「やっぱりバスケが好き」 近況や来季への意気込みを語る

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 プロバスケットボールBリーグ2部(B2)西宮ストークスの選手らは、リーグの打ち切りが発表されてから続く自宅待機期間がまもなく2か月となる。そうしたなか、契約更改が発表されたばかりの岸田篤生(24)がラジオ関西の電話取材に応じ、日々の過ごし方や来シーズンの意気込みを語った。(聞き手はラジオ関西の春名優輝アナウンサー)

果敢に敵陣に攻め込む岸田(Photo by T.MAEDA)
果敢に敵陣に攻め込む岸田(Photo by T.MAEDA)

――テレビ電話越しでは、体型などは変わらないように見えますね。

 体型の変化はありませんが、髪型だけ変えました。少しだけ短くしたんですよ。

――さすがアスリート、しっかり自己管理されているようです。来季も西宮でのプレーが決まりましたね。

 2019-20シーズンから移籍してきましたが、「1年間戦い切れなかった」という心残りがあり、とても悔しかったので。もう1年しっかり戦える状況を与えてもらい、とても感謝しています。

――今季、手ごたえはありましたか?

 そうですね、プレーオフも間近で、出場はほぼつかめる状況でした。途中でシーズンが終わってしまったのは残念ですが、プレーオフに進むだけの力は十分にあると確認できました。次はしっかりプレーオフまで行って、さらに勝ち切る、というところまで実現したいです。

――自宅でどのように過ごしていますか?

 体育館が確保できず、外にも出られないので、できる限りの筋トレやランニングをしています。

加入1年目で全試合出場を果たした岸田。飛躍の1年となった(Photo by T.MAEDA)
加入1年目で全試合出場を果たした岸田。飛躍の1年となった(Photo by T.MAEDA)

――トレーニング以外ではどうですか?

 アニメにハマっていて、いろんなジャンルのアニメを見ています。最近は『かぐや様は告らせたい』というシリーズを見ていますね。恋愛もありつつ、ギャグもあって面白いです。あとはゲーム。スイッチ(Nintendo Switch)を買ってポケモンをやっています。大人になってからやるからこその面白さがあっていいですよ。

――いま一番やりたいことはなんですか?

 とりあえず体育館でシューティングをしたいですね。家にいる時間が増えましたが、改めて「やっぱりバスケが好きなんだ」と実感しました。

――来季への意気込みをお願いします。

 B1昇格を目標に、1試合1試合を大切に取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします!

※ラジオ関西『PUSH!』2020年5月14日放送回、西宮ストークス応援コーナー「ストなび」より

PUSH! | ラジオ関西 | 2020/05/14/木 16:30-17:35

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