ヴィクトリーナ姫路、ラジオ番組で連動企画 選手の「身近なスクープ」とは…

LINEで送る

 女子バレーボールのトップカテゴリー、Vリーグ1部(V1)のヴィクトリーナ姫路は、応援ラジオ番組と公式SNSとの連動企画を行っている。

 かつてヴィクトリーナ姫路でプレーし、現在はフロントスタッフの一員でもある菅原未来がパーソナリティーを務めている応援番組『いいな117ヴィクトリーナ』(ラジオ関西)。2020年5月18日放送回では、選手がお題に沿った写真をSNSで発信する企画の第1弾として、「身近なスクープ」がテーマに。今回、番組は、「トリッキーなトス回しとガッツあるレシーブ」が持ち味のセッター、堀込奈央選手に協力を仰いだ。

堀込奈央選手
堀込奈央選手(写真提供:姫路ヴィクトリーナ)

 堀込選手の「身近なスクープ」は、「最近コレクションを集めることにハマっている」こと。1つ目のコレクションは、「ジャニーズWESTのライブDVD集め」。昨年からジャニーズWESTにハマり、ほぼすべてのDVDを揃えている堀込選手は、自粛中も家でDVDを見て楽しんでいる。

 2つ目は料理本。時間があるため、凝った自炊をしようと5冊ほど購入したそうだ。しかし読んだり、付箋を貼ったりすることで満足して、あまり料理を作れていないという堀込選手は、「もっとたくさん作って、料理を覚えて、レパートリーを増やしていけるように頑張ります」と語った。

 3つ目は冷凍の野菜とフルーツをコレクションすること。最近ミキサーを購入し、スムージーを飲むようになった、堀込選手。なかでも、冷凍の野菜とフルーツが大活躍しているそうで、「手軽に野菜とフルーツが取れ、便利でおいしい」とご満悦。冷凍フルーツは凍ったまま使えるので、(摂取する)習慣として続けやすいという。また、野菜に関してもブロッコリーはサラダを食べるときに必ず登場。冷凍のサトイモは豚汁を作るときに使うなど、活用法を紹介した。

 番組の後半では、大元朱菜選手の最近よく聞いている曲をオンエア。「『エモい』の意味はよくわからないけど、この曲は『エモいなぁ』と思いながら聞いている」という大元選手は、YOASOBIの「夜に駆ける」をピックアップしていた。ちなみに「エモい」とは、若者たちの間で流行っている日本のスラングのひとつ。英語のエモーショナルから派生し、感情が動かされた状態や、感情が高まって強く訴えかける心の動きを意味する。他にも、パーソナリティーの菅原がよく聞く曲としてSHE'S「Letter」を流した。

(写真提供:姫路ヴィクトリーナ)
大元朱菜選手(写真提供:姫路ヴィクトリーナ)
『いいな117ヴィクトリーナ』パーソナリティーの菅原未来(写真:ラジオ関西)
『いいな117ヴィクトリーナ』パーソナリティーの菅原未来(写真:ラジオ関西)

いいな117ヴィクトリーナ | ラジオ関西 | 2020/05/18/月 17:35-17:50

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

関連記事