「海をPRする仕事に就きたい」思いを実現した先輩社会人 就活で感じた教訓とは

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 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』5月29日の放送では、先輩社会人ロールモデルをゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、兵庫県漁業協同組合連合会の大山紗和さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。

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左からラジオ関西の津田明日香アナウンサー、ネイビーズアフロの皆川、兵庫県漁業協同組合連合会の大山紗和さん、ネイビーズアフロのはじり(写真:ラジオ関西)

 入社2年目を迎えた大山さんは現在、県漁連の広報として魚食の推進のため料理教室の企画や運営、レシピ考案などに携わる。大学時代は広告の勉強をしていたため、就職先も広告業界に絞っていたというが、何の広告をしたいかと考えた際、海でよく遊んでいた経験から「海をPRする仕事に就きたい」と思ったそう。海に関わる仕事を探して県漁連にたどり着いたのだと、入社の経緯を語った。

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番組収録のようす(写真:ラジオ関西)

 漁業関連企業の就職試験について、「一般企業と変わらず、一般常識などの筆記試験や面接で、海や魚に関する専門知識が必要というわけではなかった」と大山さん。面接で会場に行った際、県漁連の職場環境が「働いている先輩たちがイキイキと、楽しそうにしていた」ところも、入社への思いを強くした一因になったようだ。最後に大山さんは「周りが内定をもらい始めると焦るだろうけど、焦らず自分らしく就活をすれば良い結果がでると思う」と就活生へエールを送った。

 ネイビーズアフロの皆川は「周りに合わせて進む必要はない」と同意。ただし、ネイビーズアフロのはじりから「(就活中に)焦ったりした?」という質問に、大山さんは「やっぱり、友だちが内定をもらうと焦りました」と率直な思いも吐露していた。放送を通じて、皆川、はじり、津田アナは、就活中でも自分のペースを保つことが大切だと改めて学びを得ていた。

(写真:ラジオ関西)

『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』
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『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』2020年5月29日放送回(「就活レディGO!」音声)

ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO | ラジオ関西 | 2020/05/29/金 23:00-24:00

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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