場面が目に浮かぶ名曲揃い!宝塚が誇る和物作品のリクエスト特集

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 毎週月曜日に放送中のラジオ関西『ビバ!タカラジェンヌ』。6月1日の放送では"和物”のリクエスト特集を実施。宝塚が誇る和の名曲が紹介された。

 パーソナリティー小山乃里子の「宝塚には本当に日本物(和物)作品がたくさんある」という言葉で始まったこの日の放送。多くのリクエストから1曲目に選ばれたのは、2000年花組公演『源氏物語 あさきゆめみし』より、愛華みれが歌う「愛の燦歌」。「紫の上を失い、切なく歌い上げる愛華さんの麗しさを今もハッキリと覚えています」というメッセージとともに紹介された。

 続いて、「初めてみた作品で本当に良かった」「魚の眼が苦手なウタコさんに陸の中の鯵を見せるシーンなど細かく覚えています」などのメッセージを添えて紹介されたのは、1990年月組公演『川霧の橋』より、剣幸が歌う主題歌。曲が終わると小山も「セリフも良くて、最後は泣けちゃう」と作品を振り返りながら語った。

 3曲目は『若き日の唄は忘れじ』でも使われている「望郷の琵琶歌」。「もともとは中本清純先生がテーリーさんのために書いた曲」とのエピソードが紹介され、1958年雪組公演『花の饗宴』で明石照子が歌った音源が流れた。

 4曲目に、2012年雪組公演『JIN-仁-』より、音月桂と早霧せいなが歌う「My Life Your Life」が流れた後、最後5曲目には1988年雪組公演『たまゆらの記』より、平みちが歌う主題歌が、「イントロを聞いただけで主役の最後を思い出して涙が出ます」というメッセージとともに紹介された。

ビバ!タカラジェンヌ | ラジオ関西 | 2020/06/01/月 20:00-20:30

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