木に関わる先輩社会人が就活生に“ぐ『ウッド』!”なアドバイス

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 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』6月5日の放送では、先輩社会人ロールモデルをゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、三田チップ株式会社の長田伊織さんと、北播磨森林組合の佐々木香織さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。

 番組コーナーの前半では、三田チップの長田さんを囲んで話を聞いた。

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左からラジオ関西の津田明日香アナウンサー、ネイビーズアフロの皆川、三田チップ株式会社の長田伊織さん、ネイビーズアフロのはじり(写真:ラジオ関西)

 大工の祖父や建築解体の仕事をしている父の背中を見て育ち、昔から木が身近な存在だったという、長田さん。中学卒業後は、山崎高校の森林環境科学科へ進み、大学も兵庫県立森林大学校を選ぶなど、早い段階で木に携わる仕事を希望していた。

 現在入社2年目だが、将来の夢や目標を問われた際、「今は完璧に仕事をこなせるようになりたい。会社に貢献できる人材になれば目標が見えてくるかも」と前を向いた長田さんは、「自分は4社のインターンシップに参加した。いろいろなところに行って、吟味することが大事だと思う」と、就活生にメッセージ。はじりも「実際に行ってみることが大事」と積極的な行動の重要性を実感していた。

夢は木とともに

 次に、北播磨森林組合の佐々木さんとは電話でトーク。事前アンケートで「就活中の悩みは?」という質問に「やる気が出なかったこと」と本音を漏らしていた佐々木さん。実は大学を卒業してからハローワークを利用して今の会社に入社したのだと、現職への経緯を明かした。佐々木さんは就活生に向けて「就職試験のときに困らないよう、業界の勉強をしたり、自分の考えをまとめておいた方がいい」と、自身の経験を振り返りつつアドバイス。皆川も「リスナーのなかにも就活にやる気が出ない人がいるかもしれないけど、佐々木さんのような生き方もあると思う」と述べ、いろんなチャレンジがあることを理解していた。


『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』
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『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』2020年6月5日放送回(「就活レディGO!」音声)

ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO | ラジオ関西 | 2020/06/05/金 23:00-24:00

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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