無茶は厳禁!「健康第一」で就活を 先輩社会人が話す就活中の苦労とは

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 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』6月12日の放送では、先輩社会人ロールモデルをゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、深江化成株式会社(神戸市西区)の宮本愛未さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。

 今回はリモートで出演した宮本さん。入社2年目となる現在は技術部で商品設計などに携わっているが、入社して2か月目にして新商品の設計を任されたこともあるのだという。

深江化成はWATSONブランドで知られるライフサイエンス研究用純国産プラスチック製品メーカー。コロナで注目されたPCR検査に使われる部品なども製造。宮本愛未さんは商品設計などに携わる。
深江化成はWATSONブランドで知られるライフサイエンス研究用純国産プラスチック製品メーカー。コロナで注目されたPCR検査に使われる部品なども製造。宮本愛未さんは商品設計などに携わる

 さらに、社員食堂は一般の人も利用できるきれいなレストランであることや、今年の春に新入社員が入社して先輩として業務の一部を指導することもあるなど、会社の雰囲気のよさなども垣間見せた。

 そんな宮本さんは、就活時代に高熱を出すアクシデントに苦労したと当時を振り返る。説明会や面接が本格化する直前、ストレスで免疫力が低下しウイルスがリンパにまで入り込んだことが原因で、一時は40度を越える高熱が出たそう。しかし日程変更ができず、体調が芳しくないまま、他の企業の最終面接に臨み、まともに受け答えできなかった。その経験を踏まえ、その後は少しでもしんどいと感じたらすぐ休むようになった、と健康第一で就活を進めたエピソードを明かした。

 ちなみに、津田アナの「地元での就職を選んだ理由は?」という質問には「困ったとき、つらいときに、すぐ友達や家族に頼れる安心感があったから」と地元就職のメリットについて答えた宮本さん。はじりも「(就職をする際には)土地の環境も大事だと思う」と共感していた。

 最後に宮本さんは「体調を第一に考えて就活を続けて欲しい」と就活生にエール。実は今の会社に入社したあとも体調を崩したことがあったという宮本さんは、自身の経験を振り返りながら、何事も体が資本であることをリスナーに伝えていた。

写真:ラジオ関西
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番組収録のようす

『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』
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『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』2020年6月12日放送回(「就活レディGO!」音声)

ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO | ラジオ関西 | 2020/06/12/金 23:00-24:00

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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