からし蓮根・伊織 寝返りで壁に穴「もう森に帰りたい」

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 お笑いコンビ・からし蓮根の伊織が、6月19日に放送された冠番組『さしよりからし蓮根』(ラジオ関西)で、自身の巨体が生んだ悲劇を語った。

からし蓮根・伊織
からし蓮根・伊織(写真:ラジオ関西)

 番組ではこれまで何度も、巨体が故に生まれた悲しいエピソードを披露してきた伊織だが、今回の悲劇は引っ越したばかりの新居で起こった。

「ちょっと起きて!壁見て!」……ある朝、同棲中の彼女の声で目を覚ました伊織。ふと壁に目を向けると、大きく凹んでいる。「こんな穴あった?」と首を傾げる彼女に対し、伊織には確固たる心当たりがあった。

 というのも、穴が現れたと考えられる夜、就寝していた伊織は膝を壁にぶつけていたのだ。「痛っ!って思ったもん」と、“犯行”当時のこともはっきりと覚えていたが、深夜だったこともありその後すぐに眠りへと戻ったという。

 寝返りを打っただけで壁に穴があいた――この衝撃的なエピソードに相方の青空は「バケモンやなお前」と一言。これに対し伊織は「もう森に帰りたい」と苦痛の表情を浮かべた。

 壁の修理については現在管理会社に確認中。寝返りが原因だと聞かされた管理会社の驚きも計り知れない。穴をあけた本人は「俺がやったって言ったら絶対(彼女に)怒られるから、内緒で直す」と話している。

 伊織の”バケモノエピソード”としては、ことし4月の放送でも「抱きしめた彼女の骨にひびが入った」という話が披露されたばかりだった。

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