宝塚歌劇の公演再開決定!「思い出の曲」リクエスト特集

LINEで送る

 毎週月曜日に放送中のラジオ関西『ビバ!タカラジェンヌ』。6月29日の放送ではリクエスト特集を実施。7月17日に宝塚大劇場の再開が決まった喜びとともに、リスナーの思い出が詰まった5曲が紹介された。

 この日最初の曲は、一路真輝と紫とものトップお披露目作品から。1993年雪組公演『天国と地獄~オッフェンバック物語』より、一路が歌う「今、始まりの刻」で番組がスタート。

 続いて2曲目は、「宝塚大劇場も来月再開しますが、手塚治虫記念館も再開しましたね。宝塚にもゆかりがある手塚作品からお願いします」とのメッセージとともに、1994年花組公演『ブラックジャック~危険な賭け』より、安寿ミラが歌う「かわらぬ思い」が流された。

 3曲目に選ばれたのは、2015年月組公演『1789~バスティーユの恋人たち』より、龍真咲と月組生が歌う「サイラ・モナムール」。初日の楽屋入りの際、龍が「“サイラ・モナムール”とは、きっとうまくいくという意味だよ」と話したエピソードが、リスナーからのメッセージにより紹介された。

 4曲目は、「この季節になると再演して欲しくなる」とのメッセージに、パーソナリティーの小山乃里子も大きく共感した作品をチョイス。1988年月組公演『南の哀愁』より、「タヒチの歌」の、春風ひとみがオープニングで歌ったバージョンが届けられた。最後5曲目は安蘭けいへのリクエストで、2008年星組公演『スカーレット・ピンパーネル』より、安蘭が歌う「ひとかけらの勇気」がオンエアされた。

 宝塚大劇場公演は7月17日より花組の『はいからさんが通る』で再開。そして、6月26日には、東京宝塚劇場公演が再開することも発表され、7月31日から星組『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray-星の光線-』が行われる。

ビバ!タカラジェンヌ | ラジオ関西 | 2020/06/29/月 20:00-20:30

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

関連記事