新「宝塚ホテル」オープン記念!宝塚歌劇のホテル作品を楽しむリクエスト特集

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 毎週月曜日に放送中のラジオ関西『ビバ!タカラジェンヌ』。7月6日の放送では、6月21日に移転開業した新「宝塚ホテル」のオープンを記念して、ホテルを舞台にした作品のリクエスト特集が実施された。

 最初に流れたのは、パーソナリティーの小山乃里子が「一番新しいホテルの作品かな」と紹介した、2019年月組公演『I AM FROM AUSTRIA』より、月組生が歌う、にぎやかなオープニング曲「ようこそホテルエドラーへ」。

 続く2曲目は、同じく2019年の宙組公演『オーシャンズ11』より、星風まどかが歌う「EDEN」へリクエストが寄せられた。

 3曲目に、パリの高級ホテルを舞台にした浅田次郎原作の作品、2017年宙組公演『王妃の館』より、朝夏まなとが歌う「セ・パリ!セ・ラ・ヴィ!」が流されたあと、4曲目は、2019年星組公演『霧深きエルベのほとり』へのリクエスト。「主人公の2人が一夜を過ごした朝の庭のシーンが印象的」というメッセージを受け、小山がセリフを再現しながら、紅ゆずるが歌う主題歌を紹介した。

 5曲目は、小山が「ホテルといえば、やはりこの作品。初演を観たときは衝撃だった」とコメントした作品『グランドホテル』より、2017年月組公演で珠城りょうが歌った「グランド・PARADE」が選ばれ、6曲目はその初演で主役を演じた涼風真世の代表作のひとつ、1992年月組公演『PUCK』より、涼風が歌う「ミッドサマー・イブ」が届けられた。

 最後は、1984年花組公演『琥珀色の雨にぬれて』より、高汐巴が歌う主題歌で締めくくられた。

ビバ!タカラジェンヌ | ラジオ関西 | 2020/07/06/月 20:00-20:30

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