明石商・来田涼斗主将「夢はプロ野球選手」 交流試合で有終の美 次のステージへ

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 16日、阪神甲子園球場(西宮市)で行われている「2020年甲子園高校野球交流試合」の5日目第一試合で明石市立明石商業高校(兵庫)が桐生第一高校(群馬)を3-2で下した。明石商の選手らの主なコメントは以下の通り。

■明石商・来田涼斗主将

「甲子園は自分を成長させてくれた場所。代替大会(県大会)は負けで終わってしまったが、交流戦では絶対に勝とうと練習に取り組んできた。自分のバッティングは全然だったが、明商らしいつなぐバッティングで得点し、とてもいい試合で勝てたのでは。夢はプロ野球選手、これから社会人からプロ野球も選択肢としてある。もっと自分の力を高めたい」

明石商・来田涼斗主将
明石商・来田涼斗主将(写真:ラジオ関西)

■明石商・中森俊介投手

「チームとしては勝ててよかったが、個人的には課題の残る試合だった。序盤はストライク先行を心がけていたので良かったが、中盤にかけて下半身の粘り、球威がなくなり、体力のなさを痛感した。大事なところでしっかり投げ切れるコントロールを身に着けたい」

明石商・狭間善徳監督
明石商・狭間善徳監督(写真:ラジオ関西)

■明石商・狭間善徳監督

「(出場した選手たちは)部員の代表としてしっかり戦ってくれた。(中森、来田は1年生時からすべての甲子園大会に出場しており)運がいい男、よくみんなを引っ張って頑張ってくれた。みんなにお疲れさまと言いたい」

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