「人生で一番緊張した初日」宝塚歌劇団花組の聖乃あすか、公演再開を語る!

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 宝塚歌劇団花組の聖乃あすかが、9月14日に放送されたラジオ番組『ビバ!タカラジェンヌ』(ラジオ関西)で、9月5日に千秋楽を迎えた宝塚大劇場公演『はいからさんが通る』について、公演再開の喜びや役ヘの思いについて語った。

 長期休演を挟んで再開した末の千秋楽。冒頭、パーソナリティーの小山乃里子から「大変な公演でしたね」と労われると、聖乃は「無事に千秋楽を迎えられホッとしている」と安堵の言葉を口にした。公演再開への気持ちを尋ねられると、「7年間の舞台人生で一番緊張した初日だった。お客様の拍手があたたかくて、やっとひとつの舞台が完成したと思った。初日の感動は忘れられない」と吐露した。

 3年前の初演に続いて演じている蘭丸役については、「できればもう一度挑戦したいと思っていたので、香盤を見たときはうれしかった」と話し、同期の華優希、音くり寿との絡みについても「同期生とのお芝居は安心できる。普段自分たちが築き上げている同期ならではの空気感が出ていると思う」と語った。

 休演期間は「舞台から離れて自分の引き出しを増やす良い機会になった」と、オンラインでレッスンやトレーニングに励んでいたことを明かし、新人公演が中止になったことも「お稽古したことは無駄にならない。本公演に活かして頑張ろうと下級生にも話している」と前向きに捉えている様子の聖乃。10月9日から始まる東京宝塚劇場公演でも、その活躍が期待される。

ビバタカ

ビバ!タカラジェンヌ
https://jocr.jp/viva/

宝塚歌劇
https://kageki.hankyu.co.jp/

ビバ!タカラジェンヌ | ラジオ関西 | 2020/09/14/月 20:00-20:30

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