町の薬局のつぶやき(1)「薬局ってどんなところ?」

LINEで送る

 ラジオから流れる「イノシシ!」のCMで兵庫県内ではおなじみ(?!)、姫路市を中心に28店舗を展開している『ぼうしや薬局』が、このたび「町の薬局のつぶやき」をラジトピで発信していきます。

 地域一番薬局を目指す『ぼうしや薬局』ですが、ほとんどの方は「ぼうしや薬局ってどこ? 帽子屋なの? 薬局なの?」という状態だと思いますので、初回は『ぼうしや薬局』の紹介をしていきたいと思います。

『ぼうしや薬局』は姫路市内に25店舗、宍粟市に2店舗、加古川市に1店舗を展開しています。1946(昭和21)年に開店した本店は、姫路市の中心地、みゆき通り沿いにあり、ひときわ目立つ“イノシシのはく製”が目印です。

いのししのはく製
『ぼうしや薬局』店頭にある、イノシシのはく製

 調剤薬局というと、「お医者さんからもらった処方箋を持っていって、お薬をもらうところ」という印象が強いかもしれません。しかし、薬や健康に関する相談は処方箋無しでも大丈夫ですし、健康食品や市販のお薬を買うためだけに薬局に来てもらうことも大歓迎です。地域の皆さんにとって気軽に来ていただける薬局を目指しているなか、地域の方に向けた健康イベントや講演活動にも力を入れています。

 薬剤師は“町の科学者”とよばれ、かつて薬局は、地域の方が栄養ドリンクを買いに来たついでに「最近ちょっとおなかの調子が……」と薬剤師に相談する、そんな場所でした。『ぼうしや薬局』は超地域密着の薬局として、気軽に地域の方にお越しいただいて、薬剤師が町の科学者として健康に貢献できるようになりたいと考えています。

 今後は、健康に関する情報や薬剤師がその時々で皆さんにお伝えしたいことを発信していきますので、お楽しみに!

(『ぼうしや薬局』)


■『ぼうしや薬局』公式Twitter
■『ぼうしや薬局』公式YouTubeチャンネル

関連記事