『キングオブコント』ファイナリストも大絶賛!芸人マユリカ中谷のつくった曲がスゴイと話題に

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 芸歴9年目の漫才コンビ「マユリカ」のツッコミ担当中谷が、自身の冠ラジオ、よしもと☆のびしろアワー『マユリカのうなされながら見た夢の中で』において、ミュージシャンとしての才能を開花させている。

写真左から、マユリカ(中谷、阪本)(写真:ラジオ関西)
写真左から、マユリカ(中谷、阪本)(写真:ラジオ関西)

 ことの発端は、7月の同番組の企画で罰ゲームすることになった中谷に対し、相方の阪本が「オリジナル曲を2曲作れ」と無茶ぶりしたことだった。

 翌月、相当苦労し作り上げた2曲を番組内で発表。自らが作詞・作曲・編曲・ボーカルすべてを務めたその曲のタイトルは、『電脳の海』と『また明日ね』。

 これが思いのほか、クオリティが高く、普段相方を褒めることの少ない阪本がべた褒め。その才能に「頼むからもう1曲作ってくれ!」と懇願した。

 渋々、新曲を作ることを引き受けた中谷だが、後日『電脳の海』をTwitterにアップすると、芸人仲間からも称賛の声が数多く上がる。女漫才コンビ紅しょうがは2人とも「ファン」を公言し、『キングオブコント』ファイナリストのロングコートダディ兎は「マジであの曲カッコいい!」と大絶賛した。

 そして先日、同番組内でついに3曲目が披露された。新曲のテーマは“環境破壊に警笛を鳴らす1曲”で、タイトルは『緑の揺り籠(ゆりかご)』。中谷自らも「このひと月で(ミュージシャンとして)一皮むけた」という自信作は、アカペラの歌からはじまり目まぐるしく曲調が変わる。途中には力強いラップが入るなど、またしてもズブの素人が作ったと思えないハイクオリティな作品に。

 曲を聞き終えると阪本は再び絶賛の嵐! その曲調を「サーカスみたい」と讃え「次の曲が楽しみ」とさらなる無茶ぶりを与えた。

『緑の揺り籠』は、マユリカ中谷自身のSNSにアップされている。ミュージシャンとして開花し始めた中谷に今後も要注目だ。

※ラジオ関西 よしもと☆のびしろアワー『マユリカのうなされながら見た夢のあとで!』2020年9月26日放送回より




■ラジオ関西「よしもとのびしろアワー」公式ブログ
■ラジオ関西「よしもとのびしろアワー」公式Twitter(@nobishiro_hour)

よしもと☆のびしろアワー「マユリカのうなされながら見た夢のあとで!」 | ラジオ関西 | 2020/09/26/土 18:00-19:30

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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