ホームゲーム惜敗も善戦見せたヴィクトリーナ姫路 加古川開催のV1リーグ戦で勝利なるか

ヴィクトリーナ姫路
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 女子バレーボールのヴィクトリーナ姫路は、2020-21シーズンのVリーグ1部(V1)で、ここまで4試合を終えて1勝3敗、ポイント(勝点)3で、12チーム中、現在は暫定9位としている。竹下佳江氏(現、取締役球団副社長)から引き継ぎ、今季から新たに指揮をとる中谷宏大監督のもと、キャプテンの貞包里穂選手をはじめとする若い力を軸に、ベスト4を目指す、姫路。8試合組まれている11月の戦いは、最初の勝負どころとなるだけに、その序盤戦で、7日と8日に迎える兵庫・加古川での2試合は大事なものになるだろう。

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