“焼肉映画”って何? 肉愛あふれる『フード・ラック!食運』

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 食通として知られる寺門ジモンが初監督を務める映画『フード・ラック!食運』が11月20日(金)から、神戸国際松竹、MOVIXあまがさき、大阪ステーションシティシネマなどで全国ロードショー。

 ジモン監督は、ダチョウ倶楽部としてタレント活動する一方、家畜商の資格を持っているそうです。この映画は、食べる楽しさと職人への尊敬を込めて企画した作品です。

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 良人(NAOTO)の母・安江が切り盛りする焼肉店「根岸苑」は、他界した夫が遺してくれた唯一の形見。人々に愛されてきた「根岸苑」だったが、人気グルメ評論家・古山が書いた事実無根の記事により客足は激減してしまう。少しずつ活気が戻り始めた頃、良人が起こしたある事件より、安江は店を閉じることを決めたのだった。それから18年後、うだつがあがらないフリーライターとして働く良人は、ある時、編集者の竹中静香(土屋太鳳)とともに“本物”だけを集めた新しいグルメ情報サイトの設立を任されることに……。

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 実生活でも肉好きを公言する、EXILE NAOTOと土屋太鳳が主人公を務めます。

 登場する焼肉は、「厚切りタン塩」「ミスジ」「上タン」「上ハラミ」「焼すき(サーロイン)」「黒毛和牛(メス)の塊肉」「上ハラミ(塩)」「上タン(塩)」「焼きレバー」「ミックスホルモンスペシャル」です。

 こうした焼肉のほかにも「釣り鯵のフライ定食」「キーマカレー」「ぬか漬け」「黒毛和牛の肉寿司」などもスクリーンを彩ります。

 食をテーマとしたハートフルストーリ-として自然にエピソードが進んでいく作品です。肉ばかりを強調するようなしつこさはないのでご安心ください。一方で、美味しく食べるための肉の焼き方も観れば分かるようになっています。

 料理人の愛と食べる人の心。史上初のイーターテインメント映画。『フード・ラック!食運』は、11月20日(金)、全国ロードショー。(SJ)


映画『フード・ラック!食運』 公式サイト
映画『フード・ラック!食運』 公式Twitter
映画『フード・ラック!食運』 公式Facebook

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