Uber Eats 宅配事故ゼロ! 神戸で交通安全講習 ”置き配 ありがとう”のメッセージに「ジーンときた」

LINEで送る

この記事の写真を見る(7枚)

 ウーバージャパンによると、神戸エリアでは2018年7月にサービス開始、神戸市内(中央・兵庫・灘・長田・東灘・西・須磨・垂水の8区を含む一部地域)、芦屋市、西宮市、尼崎市。伊丹市、宝塚市、明石市、加古川市、姫路市を中心とした一部地域でレストランの料理が配達可能という。

自転車シミュレーターに乗り、前後左右の安全確認

 講習を受けた30代の男性は西宮市内が主な配達エリア。ウーバー配達員歴は1年5か月。1日当たり多い時で30件配達に回るという。講習を受けて「コロナ禍で需要が増えて、手渡しせず、在宅でもお留守でも指定された場所に商品を置く「置き配」も増えて、感謝の言葉を掛けられてやりがいは感じます。ジーンときたのは「置き配」の時にありがとう、のメッセージが書かれた手紙を見つけた時でしたね。街で危ないと思った瞬間は、子どもさんがよそ見をしている時。その子どもさんが気付かなくて、ギリギリのところでブレーキを掛けて衝突を免れたことがありました。大事なデリバリー、配達時間もありますが、交差点では確実に停止して、左右を見て、というのは実践しています。 夜間を想定しての自転車シミュレーター、とても難しかったです」と話した。

LINEで送る

関連記事