V1姫路、つかんだ2勝目 中谷監督「自分のできることを最大限やりつくしてくれた結果」 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

V1姫路、つかんだ2勝目 中谷監督「自分のできることを最大限やりつくしてくれた結果」

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 女子バレーボールのトップカテゴリー、Vリーグ1部(V1)のヴィクトリーナ姫路応援番組『いいな117ヴィクトリーナ』(ラジオ関西)。12月7日放送回前半では、12月4日のNECレッドロケッツ戦、12月5日のKUROBEアクアフェアリーズ戦を振り返った。

 神奈川県川崎市・とどろきアリーナで行われた2試合。NEC戦ではストレート負けしたが、翌日のKUROBE戦ではセットカウント3-1で見事勝利を収めたヴィクトリーナ。連敗を食い止め、2勝11敗8ポイントで11位となり、最下位から脱出した。

久々の勝利で年内のV1リーグ戦を締めくくった、ヴィクトリーナ姫路の選手たち(©2020ヴィクトリーナ姫路)
久々の勝利で年内のV1リーグ戦を締めくくった、ヴィクトリーナ姫路の選手たち(©2020ヴィクトリーナ姫路)

 番組パーソナリティーの菅原未来(元ヴィクトリーナ選手、現クラブスタッフ)は、「NEC戦では2セット目(26-28)はかなり粘ってあともう1歩だなというのもあったけど、相手が強かったかなという感じ」とコメント。しかしKUROBE戦では「負ける気がしなかったし、これが本来のヴィクトリーナ姫路の強さだなというのを感じた。今までと全然雰囲気が違う。『強い』と本当に感じた」と選手たちの奮闘を称えた。

 番組ではKUROBE戦を終えた中谷宏大監督のコメントを紹介した。

「2日間、多くの方に応援いただきありがとうございました。連敗が続いているなか、自分たちが取り組んできたことに対する自信を失いそうになりましたが、コートに立つ選手、ベンチ、サポートするメンバーそれぞれが勝利に向かい、自分のできることを最大限やりつくしてくれた結果だと思います。年内のリーグ戦は最後となりましたが、来週(12月11日~)の天皇杯・皇后杯(全日本バレーボール選手権大会)、その後の中断期間を経て、年明けからのリーグ戦で必ず巻き返します。今後とも、ご声援のほど、よろしくお願いします」(中谷監督)

ヴィクトリーナ姫路の中谷宏大監督(©2020 ヴィクトリーナ姫路)
ヴィクトリーナ姫路の中谷宏大監督(©2020 ヴィクトリーナ姫路)

 年内のV1リーグの試合は終了となり、11日から天皇杯・皇后杯のファイナルラウンドがスタートする。2回戦から登場のヴィクトリーナの対戦相手は、今季2戦2敗、4日に苦汁をなめたばかりの相手、NEC(会場:東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)。強敵だが、ここでリベンジして、一歩でも高みを目指したい。また、V1リーグは年明け1月9日から再開。ヴィクトリーナはジップアリーナ岡山でトヨタ車体クインシーズと対戦する。また、1月16日と17日には姫路でのホームゲームが行われる予定だ。

© 2020 ヴィクトリーナ姫路
© 2020 ヴィクトリーナ姫路
【Vリーグ公式】2020/12/5ハイライト KUROBEアクアフェアリーズ vs ヴィクトリーナ姫路(VリーグYouTubeチャンネルより)

ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』では選手に向けた応援メッセージを大募集! 皆さんからの熱いメッセージを『ヴィックエール』と名付け、番組内で紹介している。ヴィクトリーナ姫路を一緒に盛り上げるため、はがき、または、メールで番組までぜひ送ってほしい。

【はがき】〒650-8580 ラジオ関西『いいな117ヴィクトリーナ』係
【メール】117vic@jocr.jp

菅原未来と佐藤りな
『いいな117ヴィクトリーナ』パーソナリティーの菅原未来と佐藤りな(写真:ラジオ関西)



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いいな117ヴィクトリーナ | ラジオ関西 | 2020/12/7/月 17:35-17:50

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