【先輩社会人に聞く】コロナ禍での就職、しばらくの在宅ワーク 救いは上司の存在

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 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』12月18日の放送では、先輩社会人ロールモデルや就活中の学生をゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、ジャンボフェリー株式会社(神戸市)の村上幸次朗さん、小島諒也さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。

 ジャンボフェリー株式会社は、兵庫県の神戸市、香川県の高松市と小豆島を結び、人や荷物を運ぶフェリー会社。村上さんと小島さんは同期で、現在入社8か月だ。2人とも営業部に所属しているが、村上さんがいるのは旅客課。WebやIT関連のデザイン配信など、広報のような業務を担当している。一方、小島さんは輸送課に所属。国内貨物をメインに、配送場所や時間の手配、ルート計算に携わっているという。

 コロナ禍での就職となり、入社後すぐに在宅ワークだったという2人。小島さんは「簿記の勉強や仕事内容の振り返りを(在宅ワーク中)していた。早く仕事ができるようになりたくて焦っていたし、『自分は本当に社会人なのか?』と実感が持てずにいた」と当時を回顧。村上さんも、在宅ワークをしている最中は「何しよう?」と迷いがあったことを明かす。しかし、上司が仕事を振ってくれるなど、フォローがあって気持ちが救われたと語った。

 そんな2人の就活時代について尋ねると、「海や船は昔から好きだった」と回答した小島さん。京都府出身で、海とは縁遠かったこと、そして地元を離れて独立したいという理由から、神戸で働くことを決め、今の会社に入社したとのこと。

 そして、村上さんに就活時代に苦労したことを聞くと「(面接・説明会への)移動距離が長く、勉強が中断されるし、そもそも就活の進め方が不透明で……」と物理的にも心理的にも、苦労した点を挙げていた。その中でもつらかったのが「気が合わなさそうな面接担当者と話すこと」だったそう。「本当に自分の話を聞いてくれているのか?」と不安を覚えたこともあったが、「今は上司に恵まれた」と感謝のコメントを残した。

 最後に2人は、就活生に向けて「就活は自分のペースで。後悔のない就活をするため、焦らず、妥協しないでほしい」(小島さん)、「あまり周りのことを考えずに。焦ると自分の本領が発揮できなくなるので、自分のペースで頑張ってほしい」(村上さん)と、それぞれがエールを送った。


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『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』2020年12月18日放送回(「就活レディGO!」音声)

ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO | ラジオ関西 | 2020/12/18/金 23:00-24:00

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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