【就活・先輩社会人に聞く】採用活動に携わる人事課のロールモデルが助言「感性を大事に、ピンとくる会社選びを」

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 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』12月25日の放送では、先輩社会人ロールモデルや就活中の学生をゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、ホテルニューアワジグループ(淡路島)の濱田沙樹さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。

 ホテルニューアワジグループは、淡路島の洲本市ほか、神戸・京都・香川・岡山に16館17ブランドのホテル・旅館を展開。入社5年目の濱田さんは、人事課で採用活動やインターンシップの受け入れ、入社後の研修などに携わっている。

(※撮影時はマスクを外していただきました)
(※撮影時はマスクを外していただきました)

 入社1~2年目は、サービススタッフとして現場で働いていたという濱田さん。研修の一環として、8か月間でフロントやレストラン、着物での接客などジョブローテーションを行っていたそうだ。現在、社員を育成する側の濱田さんは「お仕事をするなかで、さまざまな成功体験が得られる。それを後輩が教えに来てくれるのがとてもうれしいです。例えば、『1人で着物を着られるようになった!』って見せに来てくれたり」と、仕事のやりがいについて語った。

ホテルニューアワジグループ(淡路島)の濱田沙樹さん
ホテルニューアワジグループ(淡路島)の濱田沙樹さん

 そんな濱田さんの就活時代について尋ねると「接客業で社会人っぽいものなら、何でも良かった」と率直な思いを吐露。学生時代、接客業のアルバイトをしていた経験から、ブライダル業界やエアライン業界などに絞って就活をしていたという。

 今後の目標について、「1人でも多くの、就活に迷っている学生の方に携わりながら、採用活動含めサポートをしていきたい」と、濱田さん。就活中のリスナーに向けては「私が入社を決めた理由は、説明会で『あ、ここ何か良いな』ってピンときたから。皆さんも、説明会にたくさん参加して、ピンとくるような、そういった感性を大事にしながら就活をしてほしいです」とアドバイスを送っていた。


『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』
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『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』2020年12月25日放送回(「就活レディGO!」音声)

 

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