【就活・先輩社会人に聞く】本社が東京から淡路島に移動「地方を盛り上げる一員になりたい」

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 ラジオ関西『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』2月19日の放送では、先輩社会人ロールモデルや就活中の学生をゲストに迎える「就活レディGO!」のコーナーに、株式会社パソナグループ(本社:淡路市)の岸本芽衣さんが登場。番組パーソナリティーのネイビーズアフロ(皆川、はじり)と津田明日香アナウンサー(ラジオ関西)を交えて、就活トークを展開した。

『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』番組の様子(ゲスト出演者は電話での出演に)
『就活応援番組 ネイビーズアフロのレディGO! HYOGO』番組の様子(ゲスト出演者は電話での出演に)

 人材派遣事業に加え、現在は全国での地方創生事業にも取り組んでいるパソナグループ。昨年、本社機能を東京都から淡路島に移したことで話題になった企業だ。岸本さんは、淡路HR(ヒューマンリソース)部に所属しており、人事業務をメインで行っているという。

「入社当初は、パソナグループ運営のカフェで店長業務を任され、現場の経験を積みました。現在は、社員面談や新入社員・異動社員の受け入れと研修、アルバイトの採用活動などが主な業務です」と話す岸本さん。東京から淡路島への異動にともない、不安を抱く社員のフォローも業務のひとつだという。移住ガイドブックを作成し、保育園や医療機関の案内といった丁寧なサポートの結果、今では休日の淡路島散策を満喫する社員もいるようだ。「社員の安心を作る」という、あたたかい社風がうかがえるエピソードを披露してくれた。

「本社機能が淡路島に移動したことをどう思うのか?」と津田アナが質問すると、岸本さんは「若者が東京や大阪で就職することで、地方から若者が減る、空き家が増えている、というのは私も感じていましたし、自分も『地方を盛り上げる一員になりたい』と思いました。なので、淡路島で働くのは悪くないな、と思っていました」と回答。現在は職場の人数が増え、活性化しているそうだ。

 最後に岸本さんは、就活生に向けて「私は特に、面接にすごく緊張していました。『会社に選ばれる』という意識が強くて……けど、自分の人生なので『自分が会社を選ぶ』という気持ちで、悔いのない就活をして欲しいと思います」と力強いアドバイスを送った。


『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』
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『ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO』2021年02月19日放送回(「就活レディGO!」音声)

ネイビーズアフロのレディGO!HYOGO | ラジオ関西 | 2021/02/19/金 23:00-24:00

放送後1週間聴取可能、エリア内無料 radikoプレミアム会員はエリア外聴取可

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