兵庫県太子町の新しい特産物「西はりま山椒」は、スイーツにも実用化へ

手摘みで山椒を収穫する様子(写真提供:太子町 経済建設部 産業経済課)
(写真4枚)

兵庫県の南西部、西播磨地域にある、約23キロ平方メートルの小さな町「太子町」。小さな町の中に、山や田んぼといった自然が広がる一方で、生活に必要なお店も揃う、住みやすい町。町名の由来にもなっている“聖徳太子”のゆかりの寺、斑鳩寺は、町民からは「おたいしさん」と呼ばれ親しまれている。

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