人気高級食パン専門店「銀座に志かわ」が神戸駅にオープン!エキナカへの進出は2店舗目 おいしさの秘密は?

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 素材の一つひとつにこだわり“唯一無二”の食パンを生み出す、高級食パン専門店「銀座に志かわ」。東京・銀座に本店を構え、北海道から沖縄まで全国に94店舗展開されている。3月11日(木)には、JR神戸駅店がオープンした。兵庫県内では6店舗目、神戸市内では神戸三宮店、神戸六甲道店に次いで3店舗目となる。

3月11日にオープンした「銀座に志かわ」JR神戸駅店
3月11日にオープンした「銀座に志かわ」JR神戸駅店

「銀座に志かわ」が提供するのは「水にこだわる高級食パン(1本《2斤》864円、税込)」。その魅力は何と言っても、柔らかく絹のような口当たり。耳までふわふわに仕上げるその秘訣は、仕込み水に使用しているアルカリイオン水だ。これは、素材のエキスを引き立て、味わいをより深めるものとして料理の世界でも重宝されている。

(写真提供:銀座に志かわ)
(写真提供:銀座に志かわ)

 パン作りにおいても“水”は、味を左右する重要なポイントだ。銀座に志かわでは商品名にもあるとおり“水”にこだわり、そして、この“水”に合う厳選した素材を使用。小麦粉はカナダ産の最高級品、バター、生クリーム、そして隠し味にはちみつ。生食でもほんのりと優しい、神秘的な甘みが口に広がる。

(写真提供:銀座に志かわ)
(写真提供:銀座に志かわ)
(写真提供:銀座に志かわ)
(写真提供:銀座に志かわ)

 購入した1日目は、まずは生で何も付けずに、繊細な口当たりと素材の味わいを楽しむのがオススメ。2日目は、生地がしっとりと落ち着き甘みが増すので、より小麦やバターの織り成す自然の風味が味わえる。3日目は、トーストに。外はカリカリ、中はモチモチの絶妙な歯ごたえがクセになるだろう。その他、きんぴらごぼうなど和食との相性が良いのも、この食パンの特徴。ワインやチーズとも合うので、朝食はもちろん、夜の軽食としても大活躍だ。Instagramでは、食パンのアレンジレシピを多数公開中。

(写真提供:銀座に志かわ)
きんぴらごぼうなど和食との相性が良い(写真提供:銀座に志かわ)

 代表取締役社長の高橋仁志さんは、「94店舗ある中、“エキナカ”への出店は2店舗目になります(最初はJR大阪駅店)。パンの文化が根付いた神戸で、『食パンといえば“銀座に志かわ”!』と言っていただけるよう、地域の皆さんに食べていただきたいです」と思いを述べていた。

■「銀座に志かわ」JR神戸駅店
兵庫県神戸市中央区相生町3-1-1 神戸フードテラス内
営業時間 10:00~20:00
定休日 不定休


【公式サイト】
【公式Instagram】
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