綾瀬はるかと西島秀俊が超絶夫婦ゲンカ! 『奥様は、取り扱い注意』

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 奥様は超一流の元スパイ、やさしい夫は彼女を追う公安警察。平穏な日々は続かなかった……本来は夫婦でいられないはずの2人が一緒に生活し、国家を巻き込んだ“史上最強の夫婦喧嘩”を繰り広げる、劇場版『奥様は、取り扱い注意』が3月19日(金)、OSシネマズミント神戸・アースシネマズ姫路・TOHOシネマズ梅田など全国公開!

 菜美(綾瀬はるか)は、専業主婦。実は元特殊工作員で、過去の事件で記憶喪失になりました。夫の勇輝(西島秀俊)は、県立高校数学教師。実は公安の人間で菜美を監視しています。ふたりは夫婦揃って名前を変え、珠海市に引っ越してきました。

 ここでは、新エネルギーの開発推進派と、美しい海を守ろうとする反対派の争いが日に日に激化。実は開発の裏で、ロシアとつながる国家レベルの陰謀が潜んでいることを突き止めた公安が、勇輝に潜入捜査を命じます。菜美は愛する夫と平穏で幸せな生活を送りますが、もし記憶が戻れば公安の協力者になるか、夫と戦うかを選ぶことになります……。

 原案は、『SP』シリーズや「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀。もともとは2017年に放送された連続ドラマで、綾瀬はるかの魅力と身体能力を見込み、企画されたもの。視聴者からの反響が後押しし、映画化が実現しました。

 劇場版の監督を務めるのは、『カイジ』シリーズなどを手掛けてきた佐藤東弥。大きな見せ場となっている綾瀬と西島のアクションシーンについて「長回しでやろうと思えばそうできるくらい、おふたりとも練習して精度を高めてくれました」と話しています。また、「綾瀬さんは身体能力が高くてアクションが素晴らしいことはもちろんですが、今回は心情を表現する微妙なお芝居にこだわってやっていらして、そこもまた素晴らしかったです」「勇輝が菜美に愛を伝えるシーンが本当に良くて、最高の芝居と表情を見せていただきました」と、劇場版に散りばめた見どころを語りました。

 連続ドラマでは、西島が演じる夫の正体が徐々に明らかになっていく展開がスリリングでしたが、この劇場版は、ストーリーの伏線となる表現が少しずつ重なっていき、最後に一気に回収されるのが実に爽快。美しさと強さを兼ね備えた女性ヒーロー・綾瀬はるかが、スタントなしで暴れ回ります! 劇場版『奥様は、取り扱い注意』は、3月19日(金)に全国公開!(SJ)


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