神戸のパンダ・タンタンに心臓疾患疑い、投薬治療がスタート 人間換算で70代

エサを食べるタンタン。メスのジャイアントパンダで、神戸市立王子動物園で飼育されている(神戸市提供)
(写真3枚)

神戸市によると、神戸市立王子動物園(同市灘区)が飼育しているメスのジャイアントパンダ、タンタン(旦旦)に心臓疾患の可能性があり、投薬治療が始まった。疾患は加齢に伴うものと推測される。

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